七田チャイルドアカデミー富雄教室・新大宮教室・精華教室

初めての方へ

教室及び先生紹介

資料請求

無料体験レッスン

TOP > コース紹介 > 目の学校

「正しく見る」技術が学ぶ楽しみを伸ばします!

目の学校コースは小学生を対象とした目の機能を高めるコースです。

人間の情報収集の80%は「目」と言われており、その目を鍛えることで脳の情報収集の範囲・精度・スピードを高めるトレーニングを行います。

また、目だけでなく、脳やからだに新しく理想的な習慣をつけ、子供が正しく「見て」柔軟に「思考する」土台作りを行いますので、勉強だけではなく、将来社会に出ても役立てるような脳力・技術を身につけていきます。

発達ヒエラルキー ~発達の階段を順番に上がることの大切さ~

目の運動思考力

素早く正確に情報を見る力を学びます

図のような発達の順序を守る事は非常に大切です。からだの運動パターンの発達がいかに「言語」や「思考」「概念化」といった、いわば学校での勉強の基礎になるかがこの図からわかります。つまり勉強の苦手な子どもに、勉強だけを強いるのではなく、「目の学校」のプログラムをプラスすることによって結果「勉強ができる」という方向にシフトする事が可能となります。

脳のじょうずな使い方

すべての子どもは大きな可能性を持ってこの世に生まれてきます。 しかし、自由にのびのびと知識を吸収できるために、さまざまな感覚を通じて自分に入ってくる情報を効率よく消化できる、脳のじょうずな使い方を学ぶ必要があるのです。

育てられた環境やその他の理由により、まったく健全なからだでも、目、耳、手、そして脳を 有効に使う技術に乏しく、それが原因で十二分に本当の能力を発揮できていない子どもがいます。

「何もしなくても、子どもはそんなこと自然にできるようになっていくものだ」という考えは正しくありません。

意味ある体験

できれば子どもにはたくさんの「意味ある体験」をしてほしいのです。 「意味ある体験」とは、それを通じて自分を知り、新しい「知恵」を身につけることができる体験。本来は、親、兄弟、友人、教師とのかかわり、課外活動、遊びなどによってもそういった体験は可能でもあります。しかし近年は遊べる場所の減少、遊び道具の変化、子どもの数の減少、学校教育の変化などにより、こういった体験が満足にできない状況になってきています。

まずは目

読んだり、書いたり、計算したりのすべてが、文字、数字、記号などを見極めることから始まるように、学校で子どもたちが関わる作業の多くが、まずは目の働きに依存しています。

目は学びが発生する第一の道具であると言っても過言ではありません。 しかし、例え視力がよくても「ちゃんと見えていない」目があるのです。

あるいは耳、また手や指先をじょうずに使うことも苦手な子がいます。 耳や手からの感覚は視覚と結びつき、それぞれがフィードバックしながら子どもの思考力に影響を与えます。

正しく「見て」柔軟に「思考する」

「目の学校コース」は、国語や算数などの教科指導をおこなう塾ではありません。 6人1クラスの少人数指導により、子どもにとって機会の少なくなった目、耳、手、そして脳を駆使する「意味ある体験」を提供し、子どもが正しく「見て」柔軟に「思考する」土台作りをする教室です。

ビジョントレーニング

アメリカのオプトメトリストによるビジョントレーニングの手法により、さまざまなツールを使いながらトレーニングを繰り返していくうちに、子どもは考えること、創造することの楽しみを知っていきます。情報を鵜呑みにするのではなく、見たモノ聞いたモノを正確に理解する力、多角的に見る力、分析する力を身につけ、まったく新しい発想を生む土台をも作っていくのです。「目の学校コース」は次の5つの「思考力」を軸に、楽しく子どもたちを指導していきます。

5つの「思考力」を軸にした指導方針

目の運動思考力

素早く正確に情報を見る力を学びます

目を「正しくスムーズに」動かす技術は基本中の基本ですが、そのレベルには個人差があり、自分の意図しているところへ正確に視線を運べない子どももたくさんいます。柔軟に学んでいくためには必要不可欠な技術です。

視覚思考力

正しく見る力を養います

「正しくモノを見る」ことには、目に入った光の情報に意味のある判断を下すためのプロセスが含まれます。モノの形、大きさ、向き、自分との位置関係などを正しく認識する力を体験の中から学んでいく必要があります。

聴覚思考力

正しく聴く力を養います

聴くことは、話すこと書くこと全般に深く関わります。目からの情報と耳からの情報は脳の中でリンクしていますから、視覚と聴覚両方の統合力があってこそ新しい情報を正確に理解することが可能となるのです。

論理的思考力

筋道を立てて考える力を養います

論理的思考とは「筋道を立てて考えて結論を出すこと」です。分析、比較、関係づけなどの概念的思考を意味します。異なる視点に立って考えることで、未知の問題に直面した場合でも、柔軟に対処できるようになります。

手の思考力

手の感覚とその動きを学びます

「視覚-運動統合力」これは視覚とからだの各パーツの動きとの統合力で、中でも目と手の協調性は重要です。目で見て手で書(描)く時、視覚で判断したモノを、手からの感覚で補強しながら書いているのです。

取り組み※これらの取り組みの他にも約数百の取り組みを合わせてご実施いただきます。

プログラムは大きく小学低学年、高学年の2種に分かれ レッスン1~12の12段階ステップアップ方式です。 さらにその12段階がA~Eまで合計60種のレッスンとして構成されています。

総合的な目のストレッチ

普段は使わない目の筋肉をほぐすさまざまなストレッチを行います。眼球運動能力や周辺視野の拡大などを目指します。

パズル取組

さまざまパズルを用いて「概念や理解力の向上」や「知覚・言語の発達」に役立つの取り組みを行います。

プリント取組

さまざまプリント教材で「概念や理解力の発達」に向けての取り組みを行います。

粗大運動

体の動きを通して「姿勢反射や運動のパターンの向上」など理想的な発達に必要な基礎的な取り組みを行います。

目の学校コースを受講された方々の成果

  • ・小5の男の子が、レッスンを凄く楽しかったと喜んでくれてます。
  • ・小5の男の子がプラスの言葉を言ってくれました。
  • ・小5の男の子、以前と比べると学校にだいぶ行けるようになって来たとの事でした。その他にも少し我慢できるようになってきていると言っておられました。
  • ・年長の女の子が取り組みするのを見て、小2の男の子が「頑張れ頑張れ」と応援していました。(小2の男の子はあまりプラスの事を言わない子でした。)
  • ・年長の男の子がすごく楽しそうに、リーダーを自分からやりたいと言ってやってくれました。
  • ・小2の男の子2人が、積極的にリーダーをやりたいと言い、挨拶を元気よくやってくれます。
  • ・レッスン中走り回っていた小1の男の子が少し落ち着いてレッスンできるようになってきました。
  • ・小1の男の子が学校ですごく話しを聞けているそうです。
  • ・小5の男の子がすごくリーダーシップを発揮して、レッスンに取り組んでくれています。
  • ・小5の男の子のレッスン内容がすごく良くなっています。入会当初は、「わー」と走り回り、何かあると疲れたと取り組みをやめてしまっていたのですが、今は取り組みを一通りこなせる様になり、集中力もついたように感じます。
  • ・小1の男の子のお母様より、男の子が小学生になり、「学校でしっかりしているんです。」と喜んでいらっしゃいました。「ハイ」と手を挙げてばっちり答えるそうです。
  • ・小2の男の子のお母様に最近○○くんどうですか?とお聞きした時、お母様自信がプラスの発言をされていたので嬉しくなりました。内容は参観日に男の子が積極的に手を挙げ発言していたそうです。今までだったら、自信なさげで手を挙げるのを躊躇するような子だったのにと言っていました。
  • ・小2の女の子のお母様より、昨日学校の懇談があり、先生に○○ちゃん凄く変わりましたねと言われたそうです。
  • ・小1の男の子の弟も目の学校に通わせたいと言って頂けました。実際に通い出すのは、今、年長になったばかりという事、早生れという事があるので、これから相談しながら決めていく事になります。
  • ・小5の男の子のお父様が今日レッスンを見せて欲しいと、見学に来られました。レッスンを見学し終わったあと、日頃の成果が出ているのがわかりましたと、満足されていたので良かったです。
  • ・小1の男の子のおばあちゃんとお話をしていて、凄く落ち着いてしっかりしてきましたね。とお伝えしたところ、そうなんです。すごいもんですねと言って頂きました。運動神経もかなり良くなっていると聞けました。
  • ・小2の男の子の面談にて、通い出した頃と、比べて出来る事が増え、自分に自信を持っているようだとお母様が話をしてくれました。そして、その自信がゆとりに繋がり、友人 関係も良い方向に進んでいるとの事でした。
  • ・小3の男の子のお母様より、バランス感覚や、ドッチボールなどの運動面が伸びていると言って頂けました。
  • ・小5の男の子、サッカーなどのテクニック(飛んできたボールのトラップやボレー)、メンタル面(プラス思考)などや、バランス感覚(以前はプレー中に遠目に見ても息子と分かったが、今は良い意味でわからなくなっている)が良くなっているようです。
  • ・小1の男の子のお母様とお話しして、○字がたくさん書けるようになった。○挨拶をするようになった。○(机の下など)くぐったりするのが苦ではなくなった。など成果を感じてもらい、自分に自信を持ち積極的になったようだと聞かせて頂きました。
  • ・小3の男の子のおじいちゃんがバランスについて、良くなったと言われていたようです。目の学校に通いだした時は片足立ちも難しかったのにと、お母様も凄く喜んでいらっしゃいました。
  • ・年長の男の子のお母様が階段をリズムよく降りられるようになったと喜ばれていました。
  • ・小5の男の子が嬉しそうに、サッカーで奈良市選抜に選ばれたと言ってきてくれました。
  • ・小2の男の子ですが、以前はほぼボールを使ってドリブル出来ませんでしたが、今日は少しドリブルが出来るようになっていました。
  • ・小2の男の子がレッスンの中で、ドッグというバランスをとる取り組みをした時に、通室当初は3秒キープもできずバランスを崩していたのが、10秒以上同じ体制をキープできるようになりました。
  • ・中1の女の子のお母様とお話をして、板書などノートを写すスピードが速くなっていると、実感されていました。
  • ・小2の男の子の目の動きが、とても良くなっています。入ってきた当初は追従運動をしても、斜め下を目だけで追うことが出来ず、顔も一緒に動いていたのですが、今は集中すればしっかり追えるようになっています。
  • ・中1の女の子、走るのが速くなったり、二重飛びが出来るようになっているとの事でした。お母様も嬉しそうに話ししていただけました。
  • ・小2の女の子のお母様とお話をしました。
  • 凄く積極的になったり、バランス感覚が良くなり、最近では一輪車に乗りたいといったり、毎日外で遊ぶようになったそうです。目の学校に通いだした当時と比べると凄くお姉さんになりお母様もそれを感じてもらっていて、どんどん成長してくれているようです。
  • ・普段はわからないけど、時折「アレ!?」と伸びている部分、変化に気づき、おどろきます。
  • ・以前に比べて、少しずつでも良くなってきたとトレーナーから聞き、本人も楽しんでいるのでよかったと思っている。
  • ・以前に増して積極的になった様に思う。
  • ・本をたくさん読むようになった。
  • ・少しずつですが、外で明るくなり、自信をもってきています。ボールも好きになってきています。
  • ・良かった。
  • ・ずい分改善されました。
  • ・本人が楽しんで行ってくれているので親としてもうれしいです。
  • ・まだわかりません
  • ・まだまだですが少し様子を見ていきたいです。
  • ・まだ2ヶ月なのでなんともいえませんが、本人は楽しくは通っています。
  • ・1週間に1回のこの教室をとても楽しみにしていて喜んでトレーニングをうけているからうれしいです。
  • ・先生がすばらしいので入会してよかったです。子も、楽しみながら成長しています。
  • ・良かったです。本人も毎週楽しんで通ってます。
  • ・あそびの要素が高く、楽しみながら通っています。体を動かしながらのトレーニングというのが、子どもに合っています。
  • ・最初寄り目など出来なかったのが、できるようになり、他両目を少しづつ使える様になってきたように思います。また、子供が、遊び感覚で楽しんでいるのがうれしいです。
  • ・日頃の生活でも確実に成果があると思います。何事にも前向きになったし何より親の子供に対する接し方がプラス思考に変わりました。
  • ・勉強を自分の意思でするようになりました。
  • ・字がきれいにまとまって来ました。
  • ・落ちつきすぎ?と思うくらい落ち着いてきた。
  • ・学校で最近良い子にしている。
  • ・運動会で倒立ができるようになった。
  • ・走り方がきれいになった。
  • ・動きが俊敏になった。
  • ・友達とコミュニケーションをとって遊ぶようになった。
  • ・学校での板書が早くなったようです。
  • ・学校でのバレーボールの授業で、アタックがうまいと、アタッカーを任せてもらったそうです。
  • ・本を読むスピードが物凄く速い。
  • ・怖がりがなくなった。
  • ・サッカーをしていても悪い意味で、自分の子どもがどこにいるかすぐにわかったが、今は良い意味でどこにいるかわからなくなった。
  • ・本の読み飛ばしが少なくなっているみたい。
  • ・字がすごく綺麗になったと学校の先生に褒められた。
  • ・空手の大会で3位になった。
  • ・運動神経悪いと思っていたが、実は良いのかなと思うようになってきた。
  • ・ウンテイを自らするようになった。前はそんな積極的な子じゃなかったのに。
  • ・おねしょが減った。
  • ・試験に挑む姿勢が変わった。スイッチが入った。

目の学校電子ブック

インターネットからもお問合せ受付中。

正しく見る力、素早く正確に情報を見る力、さらには正しく聴く力や筋道を立てて考える力を養い、「視覚-運動統合力」手の感覚とその動きを学びます。七田チャイルドアカデミー富雄、新大宮、精華教室では、より多くの方に『目の学校』のことを知っていただくため、目の学校電子ブックをご用意しました。PC、スマートフォン対応です。ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。