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TOP > 非凡な才能を発揮する七田っ子 西口茉莉花さん

西口茉莉花さんお母様の声

私は子どもの才能を育てるキーワードは「ワクワク、ドキドキ」だと思います。たとえば幼児期から私の家では良く、理科的な実験をしてあげながらワクワク、ドキドキ感を盛り上げて自学自習能力につなげる様にもっていきました。

まず実験をやって見せます。茉莉花がびっくりして「どうしてこうなるの?」と聞きます。その時「どうしてだと思う?」と聞き返すんです。するとたいがい「わからない」と返事が返ってきます。そこで「ああかな~?、こうかな~?」って考えさすのです。

その上で「じゃあ一緒に本で調べてみようよ。」と図鑑などで調べる訳ですけど、大抵は満足できる答えなんか見つからないので、図書館へ行ったり古本屋さんへいったりして、まあ、私の場合はBOOK OFFが多いんですけど、その実験について書いてある本を探すんです。ちょっと大変でも「なんで?、どうして?」が解決するまでとことん付き合うんです。

それでも探せなかったりしたら、教室の先生がいるじゃないですか。パソコンやスマホのネットで調べるのはお勧めしません。印象に残らず一瞬で忘れて終わってしまうからです。本で調べることを習慣づけないといけないんです。また朝起きたらプリントや英語を30分から1時間程度することを習慣にしました。

小学生時期、七田の小学生コースでは「歴史人物紙芝居」の取り組みがあります。そのレッスンで歴史人物を習ったら、その人物のゆかりの場所に良く行ってみました。聖徳太子なら法隆寺、聖武天皇なら東大寺や法華寺、織田信長が出てきたら安土城の遺構とかを見に行きました。千利休を習った時は大阪城へ行きましたが、それがきっかけで、9歳の時歴史能力検定の日本史の3級に合格しましたし、茶道に興味を持つようにもなったんです。更に利休をもっと知りたいと思う気持ちが茶道文化検定を受けるきっかけになりました。

こんなこともありました。 小学1年生の時にマヨネーズ工場に見学にいきましたが、そこで聞いた説明は余程印象が深かったのか今でも鮮明に覚えているようです。マヨネーズをつくるのに卵を使いますが、その卵の殻が世の中の役に立っている事、どうやって作っているの?じゃあおみそは?ケチャップは?おしょうゆは?とどんどん思考が広がっていきますよね。 トヨタ自動車やヤマハピアノの工場なども行きましたが、工場見学は世の中の本物を見るすごいチャンスなんです

娘はお茶や着物にも興味がありますが、それも織物の工房や資料館見学に連れて行ったことや、焼き物の里・陶芸体験など本物に触れる体験をしたことがもとになっていると思います。

七田のレッスンは「教えられる」「きっかけを得る」「刺激をうける」ための宝庫だと思います。それが呼び水になって「やったら出来るかも知れない!」「やってみたい!」「やったらきっと出来る!」そのように気持ちが繋がっていく基礎がレッスンで出来たんです。 そのことが数々の挑戦や検定を受けようと思う気持ちを起こすことにつながっているんだと思います。ですから教室に通ったことは本当に良かったと思っています。

子どもに親が教えてやらないといけないことは、「勉強の仕方、方法」なんです。魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えるのです。分からないことが出てくれば、どうやって調べるのかの方法を教えてやるのです。

これが出来るようになると、もう放っておいても子どもは勉強できるようになり、自分から課題を見つけていろんなことにどんどん挑戦していくようになると思います。